沖縄 屋我地島 Villa Muse Okinawaで開催されていた菊田一朗展は、1月16日で終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。ジョージア、国立現代美術館MoMAで開催中の展示会は、ご好評のため2週間の延長となり、1月31日までとなりました。さらに、来月からはワイン発祥の地として知られるシグナギ(ジョージア)での展示会が決まりました。詳細は追って告知させていただきます。
千年の歴史を持つ伝統屏風 手漉き和紙に描かれたやんばるの自然
Folding screens made with craftsmanship handed down over a millennium: the nature of Yambaru painted on handmade Japanese paper
菊田一朗展2026「バトゥミ・トリビシ・沖縄~シルクロード想~」
飛鳥時代から続く日本の伝統絵画。これらはシルクロードなどを通して大陸より伝来したものが基礎となっております。今回、コーカサス地方ジョージアでの展示をきっかけに、より世界的視野に思いを馳せた展示会となります。完全予約制となっております。ご予約、お問い合わせは Villa MuseOkinawa まで。
Ichiro Kikuta Exhibition
Batumi, Tbilisi, Okinawa – Echoes of the Silk Road 2026 • at Villa Muse Okinawa
Japanese traditional painting has a history that goes back to the Asuka period. It is based on art that came to Japan from the Asian continent through routes such as the Silk Road.This exhibition was inspired by a show in Georgia, in the Caucasus region, and is presented with a wider, international perspective.The exhibition is by reservation only.For reservations and inquiries, please contact Villa Muse Okinawa.
日独相互理解促進を目的に、明治6年に設立されたドイツ東洋文化研究協会(OAG)。拠点となる東京赤坂のドイツ文化館におきまして、菊田一朗展「自然ーこころのありか」が、2025年9月16日〜9月21日の日程で開催されます。9月17日18:30からは菊田による作品解説、そして内田輝氏(クラヴィコード)によるパフォーマンスがございます。皆様のお越しをお待ちしております。
https://oag.jp/events/ausstellung-von-kikuta-ichiro-natur-der-ort-an-dem-das-kokoro-wohnt/
2年に一度開催される科学コミュニケーターのネットワークPCST(Public Communication of Sience Technology)のカンファレンス。今年はスコットランドのアバディーンで開催。会場ではOIST(沖縄科学技術大学院大学)ソニックラボによるパフォーマンス・セッションが出展されました。サウンド・プロデューサー、ニック・ラスカム氏による、沖縄島24ヶ所で環境モニタリングのために録音された自然音響のリミックスに合わせ、沖縄の自然素描を展示。同時にやんばるの自然を即興で描くパフォーマンスを行いました。 沖縄の自然音の美しさもさることながら、沖縄の自然を日本の伝統技法で描くパフォーマンス、そして手漉き和紙についても多くのご質問をいただきました。