利休屏風「伊集」

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沖縄島北部、山原(やんばる)。初夏を代表する花、イジュ。そしてヤンバルクイナを描いた利休屏風「伊集」。(147×147) 天然岩絵具による作品です。

“サトウキビを楽しむ”、やまと絵WS

沖縄島北部、旧大宜見小学校で3月20日に開催されたイベント、”サトウキビを楽しむ”。サトウキビに纏わる様々な出展のなか、サトウキビの繊維、バガスによる手漉き和紙に地元の赤土で描くワークショップを開催させていただきました。

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枕屏風 「春陽(はるひ)」

すっかり春めいてきた沖縄島北部、山原(やんばる)。春の陽射しの中の花々、シロバナタンポポとリュウキュウシロスミレ、そして北紀行へと向かうツグミのなかまシロハラを描いた作品、枕屏風「春陽(はるひ)」。天然岩絵具による彩色画です。

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枕屏風「山鴫」

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沖縄島北部、山原(やんばる)では、秋になるとヤマシギが、越冬のために渡ってきます。日中、芙蓉の花の下に休む姿を描いた作品、枕屏風「山鴫」。

利休屏風 「さがりばな」

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これまでも様々な大きさで描かれてきた主題、サガリバナとヤンバルクイナ。今回は、利休屏風による作品となりました。

利休屏風「さがりばな」147×147㎝。

 

 

山原曼荼羅(やんばるまんだら)

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山原曼荼羅 (70×60㎝)。楮紙、天然岩絵の具、金、墨。

お客様の発案に沿いながら制作された作品で、沖縄島北部、山原(やんばる)のいきものたちと供に防疫の妖怪あまびえが描かれております。

 

おきなわいちば

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沖縄を様々な視点から紹介する季刊誌「おきなわいちば」。2020年春季号では、菊田が内装および壁画を担当した屋我地島の宿、「翡翠巣」が紹介されました。