5月22日より6月2日まで、東京・外神田の東依におきまして、菊田一朗展〜やんばるからのまなざし〜が開催されます。東依ー東洋文化の依り代。墨の陰影のなかに、沖縄・やんばるの気配を感じていただけましたら幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。https://www.toui.tokyo/
千年の歴史を持つ伝統屏風 手漉き和紙に描かれたやんばるの自然
Folding screens made with craftsmanship handed down over a millennium: the nature of Yambaru painted on handmade Japanese paper
5月22日より6月2日まで、東京・外神田の東依におきまして、菊田一朗展〜やんばるからのまなざし〜が開催されます。東依ー東洋文化の依り代。墨の陰影のなかに、沖縄・やんばるの気配を感じていただけましたら幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。https://www.toui.tokyo/
在ジョージア日本大使館の協力のもと開催されてきた「菊田一朗 墨絵のこころ」展。バトゥミのアジャラ美術館、首都トビリシの国立現代美術館MoMaに続き、シグナギ市の協力と共にシグナギ美術館、「ジョージア・ワイン・コレクション」の共催での展示が始まりました。2月17日のオープニング式典では、シグナギ美術館長 マコ・イナサシヴィリ氏、駐ジョージア特命全権大使 石塚英樹氏、シグナギ副市長であるゴチャ・ヴァルディアシヴィリ、デビッド・ドゥルクリッシュヴィリ、マルクハズ・メラヴィシヴィリ各氏らによる挨拶に続き、「ジョージアワインコレクション」、「バクヴェルリ・ワイナリー」各社によるイベントが開催。国際的ピアニスト 碓井俊樹氏による演奏会、近代ワインについての発表と新作ワインの試飲会、そして水野隆守氏による和紙を使った衣装が展示され、来場した多くの人々が楽しみました。この展示会は5月20日までの3ヶ月間続きます。
右から、シグナギ美術館長 マコ・イナサシヴィリ氏、シグナギ副市長 テモ・バラジシヴィリ氏、菊田一朗、学芸員 メコ・グヴィニアシヴィリ氏
菊田一朗展2026「バトゥミ・トリビシ・沖縄~シルクロード想~」
飛鳥時代から続く日本の伝統絵画。これらはシルクロードなどを通して大陸より伝来したものが基礎となっております。今回、コーカサス地方ジョージアでの展示をきっかけに、より世界的視野に思いを馳せた展示会となります。完全予約制となっております。ご予約、お問い合わせは Villa MuseOkinawa まで。
Ichiro Kikuta Exhibition
Batumi, Tbilisi, Okinawa – Echoes of the Silk Road 2026 • at Villa Muse Okinawa
Japanese traditional painting has a history that goes back to the Asuka period. It is based on art that came to Japan from the Asian continent through routes such as the Silk Road.This exhibition was inspired by a show in Georgia, in the Caucasus region, and is presented with a wider, international perspective.The exhibition is by reservation only.For reservations and inquiries, please contact Villa Muse Okinawa.
日独相互理解促進を目的に、明治6年に設立されたドイツ東洋文化研究協会(OAG)。拠点となる東京赤坂のドイツ文化館におきまして、菊田一朗展「自然ーこころのありか」が、2025年9月16日〜9月21日の日程で開催されます。9月17日18:30からは菊田による作品解説、そして内田輝氏(クラヴィコード)によるパフォーマンスがございます。皆様のお越しをお待ちしております。
https://oag.jp/events/ausstellung-von-kikuta-ichiro-natur-der-ort-an-dem-das-kokoro-wohnt/